人工木のウッドデッキのメリット・デメリット
- 小野 理央
- リフォーム情報
みなさんこんにちは!!
福岡店の小野です。
今回は、ウッドデッキフォームについて、お話させて頂きたいと思います。
その中でも、人工木のウッドデッキについてお話します。
人工木(樹脂木)のウッドデッキは、耐久性やメンテナンスの手軽さから人気があります。
以下のポイントを参考にすると、理想的な仕上がりになります。
1. 人工木のメリット
• メンテナンスが簡単:塗装や防腐処理が不要で、水洗い程度で十分。
• 耐久性が高い:腐食、シロアリ、変色に強い。天然木に比べて長寿命。
• 見た目が天然木に近い:最近の人工木は質感や色味もリアルで、ナチュラルな雰囲気を演出できる。
2. デメリット
• 夏場の熱さ:直射日光下では表面が熱くなることがある。
• 価格はやや高め:初期費用は天然木より高くなる場合が多い。
3. 素材の種類
• 単層タイプ:表面・内部ともに同じ素材。傷が目立ちにくいが、色褪せしやすい場合もある。
• 中空タイプ:内部が空洞で軽量。施工がしやすいが、強度は若干低め。
• 無垢タイプ(高密度樹脂木):強度が高く、重厚感あり。価格は高め。
4. 人気メーカーと商品
• LIXIL(リクシル):『樹ら楽ステージ』はデザイン・カラーが豊富。
• YKK AP:『リウッドデッキ』は耐久性とコスパに優れる。
• 三協アルミ:『ひとと木』シリーズは本物に近い質感が魅力。
5. メンテナンスのポイント
• 定期的な水洗いで汚れを落とす。
• 落ち葉や泥は早めに除去してカビ・汚れを防止。
以上がウッドデッキリフォームの説明となります。
パワーハウスでは、お家のことならなんでも扱っているため、
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この記事を書いたスタッフ

小野 理央
分からないこともありますが、スピード対応を心掛けていますのでよろしくお願いします!