老後は電気とガソリンを買うことのない夢の生活が待っています!
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こんにちは、住生活事業部の柳澤です。
9月には、太陽光全量買取中止の報道があり、
もはや再生エネルギーの未来は閉ざされた感がありますが、
実はまだまだそんなことはありません。
10kw以上なら全量買取。
10kw以下なら余剰買取なのですが、
ちなみに余剰買取とは、発電した電力から
家庭で消費する電力を差し引いた分を売電すること。
では、家庭で消費する電力はいったいどれくらいなのか
というと、一般家庭での昼間の年間消費量は約1500kw/h。
たとえば10kwの太陽光パネルを搭載した場合、
年間の発電量は約11,000kw/h発電します。
ということは、9,500kw/hは売電してくれるのです。
全体の86%を売電するということは、ほぼ全量買取と
同じことです。
そして、今年の買取単価は、1kw/hあたり
全量なら34.56円(消費税込)
余剰なら37円なので、自己消費で単価が下がる分を
カバーしてくれるだけのメリットがあるのです。
ちまたでは、余剰買取だとメリットがあまりでないと
言われているのは、一般家庭で搭載する太陽光の搭載量は
3kw~5kwだからです。
これだと差し引きが少ない分、メリットが出ません。
10kw・・全量買取。
9.9kw・・余剰買取。
この公式がわかっていると、おのずと答えが出てきます。
できるだけ多くの太陽光を余剰買取契約することで
毎月の住宅ローンの支払いはググっと減ります!
そして11年目は、蓄電装置を導入して発電しない
夜間の電力も太陽光の自家発電で補いましょう。
まだ余る分は、電気自動車に供給しましょう。
そうすることで、老後は電気とガソリンを買うことない
夢の生活が待っています。
人生90年が当たり前になってきた日本で、老後の生活を
賢く楽に送るために住宅を選んでいく時代になりました。
でも、9.9kwも搭載できる住宅はなかなかないよ~と
嘆いている方!あるんですよ~
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それが可能です。しかも価格は1000万円~。
中古を買うか、新築を買うか迷っている方!
一度、新築も検討してみてはいかがでしょうか?